韓国発のトレンドとして話題になっているキーボードキーリングは、推し活グッズやフィジェットトイとして人気が高まっています。
「キーボードキーリングはどこで作れるの?」「新大久保や原宿のお店は?」「100均でも作れる?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
また、ショップで作るべきか、自宅でDIYするべきか迷っている方も少なくありません。
そこで当記事では、キーボードキーリングはどこで作れるのかを中心に、人気ショップや100均情報、作り方、料金相場まで詳しく紹介します。
自分にぴったりの作り方や購入方法を見つけたい方は、ぜひ最後までご覧ください。
- キーボードキーリングを作れる人気ショップ
- 新大久保・原宿・大阪・韓国のおすすめ店舗
- 100均で作れるアイテムとDIY方法
- ショップと自作、それぞれの費用やメリット
キーボードキーリングはどこで作れる?おすすめ店舗一覧
キーボードキーリングを作るなら、専門ショップを利用するのがもっとも手軽です。
特に東京では韓国カルチャーの人気拡大とともに体験型ショップが増えており、旅行や休日のお出かけ先としても注目されています。
一方で大阪では期間限定ショップや韓国雑貨店、韓国では現地の専門店やパーツ市場など選択肢も広がっています。
まずは代表的なお店を確認してみましょう。
新大久保で人気の店舗
新大久保で最も人気なのが「lattencos」です。
新大久保駅から徒歩約2〜3分とアクセスが良く、多数のキーキャップやデコパーツから自由に組み合わせてオリジナルのキーボードキーリングを作れます。
予約制ではなく整理券方式を採用しており、店頭QRコードから受付を行います。
混雑日には待ち時間が発生することもありますが、その間は周辺の韓国グルメやショッピングを楽しめるのも魅力です。
料金はノーマルタイプが700円前後、光るタイプでも800円前後から体験できます。
さらに3,000円以上の購入で併設カフェのドリンクサービスが付くなど、お得な特典も用意されています。
原宿で人気の店舗
原宿では「fancypods Harajuku」と「らぶlab」が人気を集めています。
fancypodsは竹下通り近くにあり、ピンクを基調とした店内で豊富なパーツを自由に組み合わせられます。
側面までデコレーションできるため、立体感のあるオリジナル作品を作れるのが特徴です。
らぶlabではキーリングだけでなく、イタリアンチャームやアクセサリーも同時にカスタムできるため、推し活グッズをまとめて作りたい方にも人気があります。
どちらも写真映えする空間づくりに力を入れており、友達同士で訪れる方も多く見られます。
大阪で作れる場所
大阪では韓国雑貨イベントや百貨店の期間限定ショップが狙い目です。
阪神梅田本店では韓国ブランドのポップアップイベントが開催されることがあり、多種類のキーキャップを選んで作れる機会があります。
また、鶴橋コリアンタウン周辺でも韓国雑貨店で販売・体験イベントが行われることがあります。
東京ほど常設店舗は多くありませんが、イベント情報をチェックしておくと最新トレンドの商品に出会いやすくなります。
韓国で体験できるスポット
本場韓国で体験したいなら東大門総合市場がおすすめです。
東大門総合市場A棟5階にはカスタムパーツ専門店が集まっており、キーキャップやベース、デコパーツをリーズナブルな価格で購入できます。
また、ソウルだけでなく釜山のART BOXなどでもキーボードキーリングが販売されています。
韓国旅行の思い出作りとして体験する方も増えており、日本より豊富なデザインから選べる点も魅力です。
なお、光るタイプを購入する場合は、リチウム電池入り商品の持ち運びルールも事前に確認しておくと安心です。
キーボードキーリングを作れる新大久保のお店
新大久保は、キーボードキーリングを作れるスポットとして全国的に知られている人気エリアです。
韓国カルチャーを発信するショップが集まっており、推し活を楽しむ方や韓国雑貨が好きな方を中心に注目を集めています。
特に休日は多くの来店者でにぎわうため、事前に営業時間や整理券の有無を確認しておくと安心です。
初めてキーボードキーリングを作る方でもスタッフのサポートを受けながらカスタムできる店舗が多く、自分だけのオリジナルアイテムを気軽に作れる点も魅力です。
lattencosの料金・予約・整理券情報
新大久保で最も知名度が高いショップが「lattencos」です。
店舗は新大久保駅から徒歩約2〜3分の場所にあり、ノーマルベースと光るベースから好きな土台を選び、キーキャップやデコパーツを自由に組み合わせてオリジナルのキーボードキーリングを作れます。
ベース料金は700〜800円程度ですが、パーツを追加すると2,000〜3,000円ほどになるケースが一般的です。
予約制ではなく整理券システムを採用しており、店頭のQRコードを読み取って受付を行います。
順番が近づくと通知されるため、待ち時間は周辺の韓国コスメショップやカフェを楽しみながら過ごせます。
また、3,000円以上購入すると併設カフェのドリンクサービスが受けられる特典も人気です。
混雑を避けるコツ
混雑を避けたい場合は平日の午前中がおすすめです。
土日祝日は整理券待ちになることが多く、繁忙期には1時間以上待つ場合もあります。
一方で平日の開店直後は比較的スムーズに入店できる傾向があります。
また、呼び出し後は一定時間内に戻らなければ整理券が無効になるため、受付後は通知を確認できる状態にしておきましょう。
新大久保には韓国グルメや雑貨店も多くあるため、ショッピングとあわせて訪れると待ち時間も有効活用できます。
キーボードキーリングを作れる原宿のお店
原宿はトレンドアイテムや推し活グッズを楽しめるエリアとして人気があり、キーボードキーリングを作れるショップも充実しています。
竹下通り周辺には写真映えする店舗が集まり、友達同士やカップルでカスタム体験を楽しむ方も少なくありません。
新大久保とは異なり、デザイン性や世界観を重視した店舗が多く、自分だけの個性的なキーボードキーリングを作りたい方におすすめです。
fancypods Harajukuの特徴
原宿で人気を集めているのが「fancypods Harajuku」です。
店内はピンクを基調としたかわいらしい空間になっており、豊富なキーキャップやチャームを組み合わせてオリジナルデザインを作成できます。
特に側面までデコレーションできる点が特徴で、完成後はスタッフが強力に接着してくれるため、パーツが外れにくい仕上がりになります。
光るタイプにはレインボーモードを搭載したベースもあり、SNS映えを重視する方から高い人気を集めています。
推しカラーやイニシャルを取り入れたデザインを作る方も多く、記念日の思い出作りにもぴったりです。
実際に私も娘と先日原宿に行き、「fancypods Harajuku」を店外から見てきました。
入って購入も検討したのですが、娘が他にもっと欲しいものがあったため入店は諦めましたが、次回原宿を行った際に行くことを約束しています。
正直、平日でも原宿は混雑しており、小学生と母親の親子ペアや外国人で溢れていましたよ。
それでも恐らく土日に行くよりはかなり空いていたと思います。
らぶlab原宿店との違い
アクセサリー全体をコーディネートしたい方には「らぶlab」もおすすめです。
らぶlabではキーボードキーリングだけでなく、イタリアンチャームやリップチェーンなども組み合わせてカスタムできます。
そのため、バッグやスマートフォンアクセサリーと統一感のある推し活グッズを作りたい方に向いています。
店舗ごとに取り扱うパーツやデザインが異なるため、時間に余裕があれば両店舗を見比べてから作るのもおすすめです。
原宿ならではの豊富な選択肢を活かせば、自分らしいキーボードキーリングを完成させられるでしょう。
キーボードキーリングは100均でも作れる?
キーボードキーリングは100円ショップの商品を活用して手軽に楽しむことも可能です。
専門店のような豊富なカスタムはできませんが、費用を抑えながらオリジナルデザインを作りたい方にはぴったりの方法です。
ダイソー・セリア・キャンドゥの商品比較
100均ではそれぞれ異なる特徴の商品が販売されています。
| 店舗 | 特徴 | 価格 |
|---|---|---|
| キャンドゥ | クリック音が楽しめる定番モデル | 110円 |
| セリア | 光るタイプもあり推し活向け | 110円 |
| ダイソー | パステルカラーが豊富 | 110円 |
店舗によって文具コーナーや推し活グッズ売り場など陳列場所が異なるため、見つからない場合は店員さんへ確認するとスムーズです。
100均アイテムを使ったアレンジ方法
ネイルパーツやシールを組み合わせるだけでも完成度が大きく変わります。
透明パーツやラインストーン、アルファベットシールを使えば、自分だけのデザインを簡単に作れます。
さらにUVレジンでコーティングすると耐久性が向上し、長期間きれいな状態を保ちやすくなります。
キーボードキーリングの作り方
自宅でDIYする場合も難しい作業はほとんどありません。
必要な材料を揃えれば初心者でもチャレンジできます。
必要な材料
基本的な材料は100均でもほとんど揃います。
初心者向けの作成手順
作業は5ステップほどで完成します。
レジンを使う場合はUVライトでしっかり硬化させることで、美しい仕上がりになります。
長持ちさせる接着剤の選び方
耐久性を重視するならUVレジンがおすすめです。
通常のボンドでも使用できますが、バッグに付けて持ち歩く場合は衝撃でパーツが外れることがあります。
レジンでコーティングしておくと、水濡れや摩擦にも強く、長期間安心して使用できます。
カスタムキーボードキーホルダーの値段は?
予算によって最適な選択肢は変わります。
ショップで作る場合の料金相場
1,000〜3,000円程度が一般的です。
土台の種類や追加パーツによって価格は変動しますが、人気ショップでは2,000円前後で満足度の高い作品が作れます。
自作した場合の費用
100均中心なら500〜1,000円程度で完成します。
すでにレジン用品を持っている方なら、さらに低価格で複数個作ることも可能です。
どちらがおすすめ?
初めてならショップ体験、コスト重視ならDIYがおすすめです。
旅行や友人との思い出作りなら専門店、自分だけのデザインを何個も作りたいならDIYの満足度が高いでしょう。
キーボードキーリングを選ぶポイント
デザインだけでなく、使い心地や機能にも注目すると失敗しにくくなります。
光るタイプと通常タイプの違い
SNS映えを重視するなら光るタイプがおすすめです。
通常タイプは電池交換不要で扱いやすく、価格も安めです。
一方で光るタイプはイベントやライブ会場でも目を引きます。
打鍵音やクリック感で選ぶ
クリック感を楽しみたい方は押し心地も確認しましょう。
ASMRやフィジェットトイとして楽しむ方は、押した感触や音の違いも満足度に大きく影響します。
2026年最新モデルの変更点
2026年には選べるバリエーションがさらに増えています。
ネット販売では四角型4口・9口タイプなど新しいモデルも登場し、より自由度の高いカスタムが楽しめるようになりました。
まとめ
当記事では、キーボードキーリングはどこで作れるのかについて紹介しました。
本格的な体験を楽しみたいなら新大久保や原宿の専門ショップがおすすめです。
一方で、100均アイテムを使えば低予算でもオリジナル作品を作れます。
また、大阪や韓国にも人気スポットがあり、旅行先で体験する楽しみ方もあります。
予算や目的に合わせて、自分にぴったりの方法を選び、世界に一つだけのキーボードキーリング作りを楽しんでください。
(出典:PR TIMES)

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